【SDGソリューション】デザイン思考をコンサル会社や外注に頼らずに、⽇々⾃組織で実⾏できるようになるためにSEEDATAが構築したSaaSと導⼊⽀援をワンパッケージでご提供します

デザイン思考SaaSの導⼊⽀援ソリューション「SEEDATA GLOBAL」

SD Gは、SEEDATAが提供するSaaS型の新たなサービスです。

単純業務の効率化が進み、人間にしかできない付加価値業務を高めていける時代が訪れましたが、そのときに世の中の兆しをどう捉え、どう見通せばいいのかが分からないという新たな問題が起きています。

 

そこで、SaaS型でSEEDATAの持つ知見を余すことなくご提供することで、世の中の新しい兆しと、兆しの読み解き方に誰もがアクセスできるサービスを実現しました。

イノベーターの方々のデータの引き出しを爆発的に増加させることで、みなさんの生産性を爆発的に加速させることがSD Gの目指す世界です。

 

SD/Gのデータには

・futurewave

・トライブレポート

・市場マップ

・マーケティング入口には

・市場マップ

・JOURNEY REVIEW

が用意されています。

 

①futurewave

日本国内のみならず、世界中の最新ニュース記事を当社のアナリストたちが分析し、ニュースの裏にある生活者のインサイトや、そこから考えられる未来の生活者の行動について予測したものをまとめたレポート。

 

②トライブレポート

蓄積されたfuturewaveのデータをもとに、これらのニュースの背後にいると考えられる先進的な消費者集団をトライブとして見立て、リサーチしたレポート。

 

➂市場マップ

各業界の市場規模と成長or衰退が一目で分かるよう作られた一般的な市場マップとは異なり、

・ドラックストア店頭、オンラインなど、それぞれの販売場所での実売価格

・具体的にどんな訴求がされているのか

を商品ごとにまとめ、流通の店頭のリアルな今をマップ化。1週間に1カテゴリずつ作成し、1年で52ジャンルを作成します。

 

④JOURNEY REVIEW

生活者のインタビュー動画で、

・購入の動機

・認知から購入までの行動

・比較した商品

・使用の様子、使用感

・どんな点が気に入っているか

などユーザーの生の声を知ることができます。

化粧水、シャンプー、日用品など、毎月1カテゴリにつき5人程度の動画を順次公開予定です。

SD Gの目的は、一言でえばクライアント自身のプランニングの高度化です。

コロナ禍でリモートワークが主流となったこの状況を、生産性向上のチャンスと捉えるためにも、上流の商品開発企画や、マーケティング戦略の企画も時代に合わせて、単にリモートワークにするだけではなく、対応そのものを変えていく必要があります。

 

これまでの対面型のコンサルティングでは、SEEDATAの人間との会話から先進事例やデータをインプットしていただくことが圧倒的でした。対面型では、頻繁に深いやりとりができるというメリットもありましたが、非効率的です。

そこで、誰もがネットに常時接続し、オンラインでもスムーズなやりとりできる時代に合わせ、これまでどこにもなかった先進的生活者データのSaaSを作り、SEEDATAの持つ情報に誰でもいつでもアクセスできる状態を作ることを実現しました。

 

もっとも重要なのは、SEEDATAとクライアントが同じ情報をシンク(同期)しているという点です。

お互い同じ情報をインプットしたうえで企画をスタートすることで、一気に生産性が上がります。

SD Gのデータシンクプランニングを組織的に取り入れることで、自律的にイノベーションワークができるような状況を作りだすことが可能になります。

データシンクプランニングなら、それぞれが自分の空き時間にデータをインプットや作業を進められるため、スピードも上がります。

プランニングの進め方をまとめたレクチャー動画、入力フォーマットもSD Gが準備するため、プランニングの手法を身に着けながら、自律的に進めていくこととが可能です。

 

この仕組みをわれわれはデザイン思考のSaaSと呼んでいます。

もちろん、こみ入った特定の商品の中期戦略を考えたり、カスタマイズされたワークデザインが必要な場合はSEEDATAメンバーも加わります。

 

また、未来の商品開発や事業の芽を自律的に探したい場合は以、下のような探索ワークをご提案しています。

まず最初にステップ1のトライブの探索をおこないますが、この場合も、どのトライブレポートが対象となり得るかSEEDATAメンバーが提案し、カスタマーサクセスとしてサポートします。

価値観変化の兆しを記入するフォーマットや、SEEDATAのメソッドである義憤のフォーマットもあります。

起業・新規事業アイデアの出し方フレームワーク
SEEDATAではこれまでも新規事業の進め方やアイデアの出し方について詳しく解説してきましたが、今後新商品、新サービスを開発していったり、イノベーションを起こしていくには、「ニーズを発見さえすればいい」という考え方からいかに脱却できるか(ア...

 

相性のよいトライブを選定したら、R&D部門であれば生活者と開発者の義憤をベースに研究テーマにしたり、事業部なら商品開発のチャンスにすることが可能です。

 

SEEDATAlabにはすでに老若男女国内外さまざまなトライブのレポートや未来洞察、生活者のインタビューデータが用意されていますので、ここにあるものを見ていただければ、あらためてインタビューの必要はほとんどありません。

これまでより安価で、生産性は高く、かつ自律的にプランニングをしていくことができるSD Gのサービスをぜひご利用ください。

 

SD Gでは現在、これらのリサーチ業務を副業でおこなっていただけるギグワーカーも随時募集していますので、詳しくはinformation@seedata.jpまでお問い合わせください。

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