【SDG ソリューション】海外進出や海外拠点において顧客理解に課題を抱えている企業様にグローバルな⽣活者の⼀次情報をご提供いたします

北⽶・欧州・アジア⽣活者リサーチ⽀援

これまでもSEEDATAでは海外生活者のリサーチ支援をおこなってきましたが、北米、欧州、アジア生活者リサーチ支援には3つの利用方法があります。

新規事業や新サービスのアイデアの芽を世界中の最新トレンドから見つける

国内の新規事業、新商品、サービス開発などの新たなコミュニケーションの在り方を考えていくとき際に、最先端のトレンドの発生場所が常に日本国内であるはずはありません。

あるときは中国、あるときはアメリカ、あるときは欧州など、世界中のどこかで未来の兆しは生まれています。

生活基盤やライフスタイルがあまりにも異なる南米やアフリカ、一部中東をのぞき、アジアのある程度発展している都市、欧米などからは、十分日本に応用できる新しい芽がでる可能性があります。

 

しかし、これまで海外で定量調査や定性調査をしようとすれば、専門の調査会社に依頼し、どんなに安くてもデスクリサーチで100万程度、インタビューで300万程度の費用が必要で、気軽に調査をすることはできませんでした。

これを解決すべく、SEEDATAコミュニティではSD Gが中心となり、外国籍インターンも増員して現地のニューストレンドをSaaS型で提供しています。

SD Gの「TREND」を見ることで、日本国内でも活かせそうな新規事業や新サービス開発のアイデアを見つけることができるのが可能です。

意味のイノベーション

国内の消費は、少子高齢化、人口減で右肩下がりで、それに対応するには海外に目を向ける必要があります。実際に現地で販売や&越境ECをおこなう場合、もっともいいのは現地向けに商品の仕様や機能を変えず、コミュニケーションだけを現地の文脈に合わせることです。

それを可能にするのがSD Gのデータベースです。

 

たとえば、スポーツ後の汗で失われる水分、塩分、ミネラル補給に最適な飲料というコンセプトで売られている日本のある清涼飲料が、ユーラシア大陸のある国に進出した際、当初、スポーツ後の体の渇きを癒す飲料という日本と同じ訴求方法では、分化や生活習慣の違いなどからまったく受け入れられませんでした。

しかし、ラマダン後に体の渇きを癒す飲料として現地の文脈に価値を変えることで、現地でも受け入れられたのです。

海外進出をサポートするSEEDATAのアジア・トライブセミナーレポート – SEEDATA GLOBAL

 

このように、まずは海外トレンドで気になるものを見つけたら、自社商品の仕様はそのままに、ネーミングやコミュニケーションを現地の文脈に変える手法を「意味のイノベーション」と呼んでいます。

適切なコミュニケーションが分かったら、いったん越境ECで販売したり、現地の商社にデータを根拠に貿易を持ちかけることも可能です。

日本、アメリカ、中国での同時オンラインワークショップ

アドバンストで先進的な企業向けですが、たとえば、あるアメリカの車メーカーの現地スタッフと日本人駐在員が、ともにどんな未来を見据え、何をおこなっていくべきか考える際にも、SD Gのグローバルなデータは役立ちまです。

ご希望がある場合、SD Gのデータを活用し、日本、アメリカ、中国のスタッフが一堂に会したオンラインワークショップも開催しています。

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