【博報堂・SDGソリューション】Z世代に対する理解を深めたい企業様にワンストップでZ世代情報を提供いたします

Z世代研究組織⽴ち上げ・リサーチ⽀援

若者の先進的な生活者層リサーチを通して、、先進的な若者世代のリアルな声と分析内容をお届けし、クライアントに商品・サービスのアイデア着想や設l計業務に直結して活かせる若者研究を提供します。

 

Zsでは提供するサービスはおもに以下の3つです。

若者ニーズを定期的に観察できる若者ディスカッション「Zs Talk」

5名程度のZ世代とSEEDATAプランナーが定期的に行うテーマディスカッションを傍聴し、若者の価値観を生で体験できる、オンライン座談会サービス。毎月2回開催中。

・若者のSNS事情

・サステイナブル意識

など、幅広いテーマでディスカッションが開催されるため、日頃入ってこない自社の領域外の情報もキャッチアップすることができます。

 

<過去のZs Talk開催テーマ>

vol.1「LINEギフト大活用!?コロナ禍で広がる、若者のギフトコミュニケーションとは?」

vol.2「Z世代がメガブランドには求めないD2Cブランドに求める価値ってなんだろう?」

vol.3「若者のお酒離れって本当?飲酒から紐解く若者の健康観」

 

Zs Talkのポイントは大きく以下の2点。

 

1.ファクトだけではなくインサイトが分かる

単純に「今こんなものが流行っている」というトレンドのインプットだけではなく、「何故こんな行動をしているのか」をディスカッションで深掘りするため、その場でインサイトの収集が可能です。

 

2.自社領域の枠外の情報に触れられる

Zs Talkでは幅広いトークテーマを扱っているため、普段接していない自社領域以外の枠外の若者情報をキャッチアップすることができます。

 

たとえば、某自動車メーカー様向けにおこなったZsTalkでは、「若者の車事情について」といった特定の商材についてではなく、「若者の休日の過ごし方」といった広いレイヤーでのディスカッションをおこないました。

メーカーの方々は、自社領域に関する情報には当然知見がありますが、普段若者がどんな検索方法で情報を得ているのか、彼らの興味領域、土日の過ごし方などは知りません。しかし、このような枠外の情報にこそ、新たな事業アイデアやサービスアイデアのヒントが数多く存在します。

 

また、過去のトークテーマでは「飲酒から紐解く若者の健康観」というように、単純に若者に流行っているお酒を知るだはなく、飲酒を一段上のレイヤーで見たときに、飲酒と自身の健康がどのようにつながっているのかを探っていきまた。

 

今後のトークでは、コロナ禍で休日にも外出自粛を余儀なくされる今、日々リモートで授業を受ける大学生は心身の健康のために何をしているのか、彼らにとってのご褒美時間とは何かなどを探っていく予定です。

現在新規テーマのリクエストの受付はしていませんが、オプションとして一社のみのオンリーZs Talkも開催しています。

 

Zs Talkの内容は毎回PDF3枚程度にまとめて配信しているため、リアルタイムで参加できなくてもキャッチアップ可能です。

 

若者の価値観や消費行動が一気に理解できる「Zs Report」

SEEDATAが過去5年間に蓄積してきたトライブリサーチの知見を活かし、先進的な若者の消費行動や価値観を明らかにしたレポートを発行しています。

第一段として「消費行動から読み解く、Z世代の思考回路」レポートを作成。「そももそZ世代とはどんな人たちでどんな思考回路を持っているのか?」という疑問を解消するための第一歩となる、いわば入門書的レポートは年間4冊発行予定です。

 

レポート内容の一部をご紹介すると、たとえば、映画や漫画を見る際に必ずネタバレやオチを知ったうえで見たいという「ネタバレ消費」があります。

彼らは友だちにプレゼントを渡す際も、「サプライズで用意して結果いらないものをあげることは相手に失礼で自分のお金も無駄にする行動」と考え、事前に何が欲しいかを確認し、リスク回避してから渡すことを好みます。

このように、一見理由の分からない行動の裏に隠された価値観に着目しています。

 

Zsの知見をフル活用した若者向け商品・サービス開発支援

Zsでは定期的に開催するZs TalkやZs Reportから若者を攻略するためのヒントとなるデータや知見を数多くストックしています。

それらを活用することで、若者に向けた商品コンセプト開発やサービスアイデアをクライアントと共に作っていくプロジェクトを提供しています。

 

以下の図のような流れでプロジェクトをおこない、現在大手メーカーとともに食品事業や入浴剤などを開発中です。

1.クイックインプット

ある食品メーカー様との取り組みでは、まずZs Reportを使ってインプットをおこなうことで、メンバー間の若者の価値観に関する情報レベルを揃えてプロジェクトをスタートすることができました。

 

2.分析・アイデア作成

若者のトライブリサーチを活用し、彼らの義憤に着目したフレームワークを提供します。

義憤をもとにビジネスチャンスを探っていく、これまでのSEEDATAのクライアントワークに近い方法です。

 

3.検証

若者コミュニティに常に常時接続可能なため、アイデアの受容性をアジャイルに検証することが可能です。

 

今回ご紹介したZs Talk、Zs Report(およびセミナー)、若者向け事業・サービス開発支援の詳細につきましては、SD/Gまでお気軽にお問い合わせください。

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