宮井 弘之

  • オープンイノベーション型の新規事業でアイデアを出すためのヒント

    今回お話するオープンイノベーション型の新規事業とは、3社以上のコラボによって新しい商品やサービスを実際に生み出し、PoC、PoB、PoCAをおこなっていく新規事業のことです。 オープンイノベーションを進める場合、当然さまざまな企業と組...
  • 新規事業はアイデアよりも実行の時代!コンサルに求められる本当の実行支援とは

    新規事業のコンサルティング会社・コンサルタントの分類・アプローチについては以前の記事で解説しましたが、時代は刻一刻と進化しています。そこで、2019年1月現在私が考える、新規事業における外部のコンサルタント会社の使い方をアップデートします。...
  • 商社系の新規事業の進め方・アイデア開発のヒント

    当ブログではこれまでも業種ごとの新規事業の進め方やSEEDATAの支援の方法について解説してきました。 営業系の会社の新規事業で失敗・成功を分けるポイント 今回は商社系の企業の新規事業で陥りがちなポイントと成功のためのヒントをお伝えいた...
  • 営業系の会社の新規事業で失敗・成功を分けるポイント

    これまで業種ごとに新規事業の進め方をご紹介してきましたが、今回は人材紹介業、広告代理店、住宅やマンションを販売する会社など、営業系の会社が新規事業をおこなう場合の進め方について解説いたします。 営業系の会社が新規事業で失敗してしまうのは営業...
  • 新規事業・新商品アイデア企画に役立つフレームワーク~ポジショニングマップ設計のコツ~

    新規事業の事業計画書に限らず、マーケティングの企画書などでも、必ずといっていいほど見るのがポジショニングマップです。 ポジショニングマップとは、縦軸横軸があり、競合の会社や商品、サービスがマッピングされていて、自分たちの商品やサービスが...
  • 物流/ロジスティクス関連の新規事業アイデアを考えるうえでの3つのポイント

    SEEDATAではこれまでさまざまなジャンルの新規事業支援を行ってきましたが、物流で新規事業を考えるのは筋がよいといえるでしょう。 物流における新規事業アイデアを考えるうえで着眼すべきキーワードは①シェア②人口知能③ロボティクスの3つです...
  • 起業・新規事業アイデアの出し方フレームワーク

    SEEDATAではこれまでも新規事業の進め方やアイデアの出し方について詳しく解説してきましたが、今後新商品、新サービスを開発していったり、イノベーションを起こしていくには、「ニーズを発見さえすればいい」という考え方からいかに脱却できるか(ア...
  • SEEDATAの新規事業コンサルティング事例紹介④インフラ系企業の場合

    インフラと一言でいっても、不動産デベロッパー、鉄道、ガス、水道、電気、エネルギーなどといった生活に必要なものから、情報通信、銀行、金融まで多岐にわたります。ここではそれらすべてまとめて生活インフラと呼びます。 生活インフラと呼ばれてい...
  • SEEDATAの新規事業コンサルティング事例紹介③技術者・エンジニアの場合

    まず、我々がコンサルティングに入る際には、技術者(技術職)・エンジニアはいわゆる研究者(研究職)と分けて考えます。 家を例に考えると、家を作る際は建築家と工務店に大きく分かれます。建築家に近いのはどちらかというと研究者で、現場でのおさ...
  • SEEDATAの新規事業コンサルティング事例紹介②製造業・メーカーの場合

    まず、メーカーと一言でいっても大きく消費財と耐久財に分類されます。 耐久財……自動車、家電、医療機器、検査機器、カメラなど、1日、1ヶ月くらいでなくならないもの 消費財……ティッシュ、アルコール、シャンプーなど1日や1か月くらいで使い切...